【EXCEL】ハイパーリンクの設定方法を初心者向けに写真付きで解説!

PC・ビジネススキル

EXCELではハイパーリンクという機能を使って、ワークシート上に別の場所へのリンクを設定することが出来ます。

リンク先としては、以下のようなものを指定できます。

  • 同じブック内の特定のセル
  • 別のブック内の特定のセル
  • 別のファイル
  • 指定したアドレスのWEBページ
  • メール作成画面

覚えておくととても便利な機能なので、この記事でハイパーリンクをマスターしてしまいましょう!

手順1:ハイパーリンクの追加をクリック

リンクを設定したいセルを選択した後、挿入タブの中にあるハイパーリンクボタンをクリックしましょう!

手順2:リンク対象を入力する

手順1でハイパーリンクをクリックすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックスの左側から、リンク先を選ぶことが出来ます。上から順に、以下のような場所へリンクを飛ばすことが出来ます。

  • 既存ファイルやWEBページ
  • 同ブック内の別のセル
  • 新しく作成するブックへのリンク
  • メール作成画面
やーまん
やーまん

今回私は、https://yaamanblog.com/というページへ

リンクを飛ばしていることになります。

手順3:リンクが飛んでいるかどうか確認する

手順2のダイアログボックスでリンク先を設定した後、OKボタンを押すとハイパーリンクの挿入完了です。

念のため、きちんと指定したページへ飛ぶかどうか確認しましょう!

応用編1:表示文字列の設定

上の画像では、指定したアドレスがそのまま表示されてしまっていますが、この表示名を以下の手順で変更することが出来ます。

・赤枠部分に任意の文字列を入力しOKボタンをクリック

下の画像のように、”やーまんのBLOG”と表示されるようになりました。

応用編2:ヒントを設定する

大量に資料を管理している場合、自分で設定したリンク先がどんなページだったか忘れてしまうこともありますよね。

以下のようにヒントを設定することで、そんな悩みを解決することが出来ます。

・赤枠のヒント設定をクリックして任意の文字列を入力し、OKをクリックする。

以下のように、リンク先にポイントを当てた時にポップヒントが表示されるようになりました。

最後に

ハイパーリンクの設定方法はお分かりいただけたでしょうか?

EXCELやPowerPointで分からない点があれば、写真付きで詳しく解説させていただきますので、お気軽にコメントください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました